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2005.03.04

南の島でGPSmap60CS

050304-1最近、GARMINのハンドヘルドGPSの中でも人気のGPSmap60CSです。

GPSとしての基本性能はこれまでの機種に比べて大きな変化は無いものの、ディスプレイがカラーになったり、I/FがUSBになったり、電池寿命が長くなったりと、最近のGARMIN社の改善ポイントは全て押さえたGPSになっています。
海辺の強い日差しの下でも視認性が高く、色分けされた地図で地図も読みやすくなります。
データや地図の扱いでPCと繋いでもUSBのために通信が高速でストレスがありませんし、レガシーになりつつあるRS232C端子もあるので、従来のナビゲーション機器ともつなげます。
電池も一日電源を入れたままでも全然問題ありません。
GPSの持ち方も縦に持ったときに感度が最高になるようにアンテナがレイアウトされており、付属のワンタッチで取り外せる機構の付いたベルトクリップで腰に付けておくと、アウトドア・スポーツやマリンスポーツで使う際に都合の良い場合も多いでしょう。

ただ、値段がちょっと高価になってきてしまっているのはちょっと辛いものがあります。

2005 03 04 10:02 PM [GPS] | 固定リンク

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受信: Mar 6, 2005, 5:44:29 PM

コメント

なかざわさん、TBさせて頂きました。

海外でレンタカーに乗る時に頼りになるのがGPSレシーバーですよね。

実は私、ハワイ島をドライブしていた時にアホな事を・・・
その時のクルマはシボレーカマロZ28だったのですが、
キラウエア火山の頂上に向けて快調に飛ばしていました。
キラウエア火山があるハワイ火山国立公園までのロードは
日本の山岳道路と違い一直線に駆け上がるロードレイアウトなのです。
そのためハイパワーなクルマで飛ばしていると勾配率の感覚がマヒしてしまい、
ふとeTrex Legendの高度計に目をやると数値が低くなってくるではありませんか!
・・・そうなんです、私は知らぬ間に頂上を通り越してしまったのです。

この時ほど人間の感覚がアテにならないことを思い知りました(笑)

投稿者: waka884 (Mar 6, 2005, 6:13:53 PM)

海外でのレンタカーは慣れればなんと言うことも無いのですが、とっさの時に錯覚に陥りやすいですね。
きわどいタイミングで流れに乗ろうとした瞬間に反対へ曲がるとかしてしまい、怖い思いをします。
まぁ、ウィンカーの代わりにワイパーを動作させてしまうのは愛嬌程度です。

勾配の錯覚は良くありますね。
私の場合は、グライダーで対気速度130Km/hrで飛んでいるのに、GPSはバックしているなんてことがあります。
これは、錯覚ではありませんが時として怖い時があります。

投稿者: (Mar 7, 2005, 8:10:17 PM)

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