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2004.08.28
大野グライダークラブ長野遠征打ち上げ
8月一杯長野遠征をされていた大野グライダークラブの皆さんの最後の週と言うことで、打ち上げの会食にご一緒しました。
場所は長野一番の歓楽街”権堂”の中にあるとある居酒屋。飯山市出身の社長の手打ちの蕎麦と季節のつまみがおいしい店です。お奨めの時期は4-6月と秋。山菜やきのこのシーズンが一番です。
今日は温泉に行ってから会食に出たので、店のほぼ最後の客に・・・最後のお客さんはフランスから趣味の大道芸をしに来たと言う方。風船でオブジェを作ってお店の社長・従業員のみんなこんななっちゃいました。
で、なぜか、みんなで記念写真。
#もひとつ、なぜかグライダーパイロットって、こんなに真っ黒い顔・・・
2004 08 28 11:55 PM [Glider] | 固定リンク
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コメント
リッジの速度は最良滑空速度+10kmとの解説がありますが、どうして最小沈下速度+10kmではないのでしょうか?
実機のグライダーの場合は、ハンググライダーやパラグライダーに比べて失速での沈下(いわゆるおつり)が多く、それを嫌ってのことですか?
投稿者: まるが (Sep 10, 2004 7:20:47 PM)
たぶん「長野でのリッジフライトの基本」
http://gps.cocolog-nifty.com/mt/2004/08/post_5.html
についてのご質問と思います。
ここで言う滑空速度のポイントは、”失速に対するマージンを大きく取る”と言う意味になります。理由は斜面風は地形によって不安定な場合があるためです。
また、斜面上昇風の中で効率よく旋回をするためにエルロンの効きを良くする意味もあると思います。
ちなみに、ヨーロッパアルプスでの山岳フライトで有名なフランスのサントーバンでのリッジの基本はデュオディスカスで100Km/hr以上と聞いています。
投稿者: なかざわかずお。 (Sep 10, 2004 9:33:26 PM)