« July 2004 | トップページ | September 2004 »

2004.08.29

うさぴん、グライダーに乗る

ぼくはきょうグライダーに乗っていたんだ。
IMG_3065e.jpg
うぅん・・・うさぎにも乗れるグライダー、DG-505MB。(<-ウソ)

2004 08 29 08:30 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.28

大野グライダークラブ長野遠征打ち上げ

8月一杯長野遠征をされていた大野グライダークラブの皆さんの最後の週と言うことで、打ち上げの会食にご一緒しました。IMG_2222e.jpg場所は長野一番の歓楽街”権堂”の中にあるとある居酒屋。飯山市出身の社長の手打ちの蕎麦と季節のつまみがおいしい店です。お奨めの時期は4-6月と秋。山菜やきのこのシーズンが一番です。
今日は温泉に行ってから会食に出たので、店のほぼ最後の客に・・・最後のお客さんはフランスから趣味の大道芸をしに来たと言う方。風船でオブジェを作ってお店の社長・従業員のみんなこんななっちゃいました。
で、なぜか、みんなで記念写真。
#もひとつ、なぜかグライダーパイロットって、こんなに真っ黒い顔・・・

2004 08 28 11:55 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

祝!「航空無線通信士」合格

0827.jpgほとんどダメと思っていた航空無線通信士の国家試験に受かりました。如何せん問題集を見ても頭に入らないし、英語は過去問では対応不可なので、当日ぶっつけ本番だったし・・・

まぁ、受かっちゃたから、良いか。
でも、これって何の役に立つのだろう・・・管制官にでもなろうかなぁ。

2004 08 28 11:50 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.26

衛星写真と地形データを使った3D画像

ちょっと前までは個人が衛星写真や地形データを自由に使えることなど想像できませんでしたが、最近は学術目的でWEBに公開されるようになりました。
そんなわけで、カシミール3Dを使えば、こんな画像も簡単(ただしダウンロード時間は膨大)に描けるようになりました。
スイスで3つの氷河が集まるコンコーディア・プラッツというところ。このすぐ北側がユングフラウです。
001.jpg

作業の詳細はこちらのリンクを参考にどうぞ。
■衛星画像について
・USGS地図プラグイン(アメリカ国内地形図)(ランドサット衛星画像)Ver 2.3.1
 http://www.kashmir3d.com/kash/kashget.html#plugin_usgs
・ランドサット衛星画像-高解像度化機能について
 http://www.kashmir3d.com/landsat/double.html
■地形データについて
・スペースシャトル地図プラグイン Ver 1.2.0
 http://www.kashmir3d.com/kash/kashget.html#plugin_srtm
・スペースシャトル地形データ
 http://www.kashmir3d.com/srtm/

2004 08 26 06:00 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.24

長野でのリッジフライトの基本

長野滑空場での基本の基本である、天王山~太郎山へのリッジフライトの基本をGIFアニメにしてみました。[画像はクリックすると大きくなります]

sample.gif

2004 08 24 12:01 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2004.08.19

大変!

だいだよ。ぽくのおともちが来たぁ\(◎o◎)/
pic_0537.jpg
名前はつけてあげたの?
え、なに?、”エルたん”?、って、Lサイズだからって・・・

2004 08 19 07:26 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.12

フランス QUO VADIS International

みなさん、こんにちは。森中祐治です。

QuoVadis00048e.jpgこのたび、夫婦でフランスのSERRESというところ(マルセイユの北約140Km)に出かけ、グライダーでフライトし、8月8日(日)に無事帰国いたしましたので、御報告申し上げます。

[写真:モンブランでリッジをするNimbus4DM(クリックすると大きくなります)]

現地のクラブ「QUO VADIS International」で3,000Kmフライトの世界記録保持者Klaus Ohlmannから複座機(Stemme10)により、ヨーロッパ・アルプスの飛び方を教わりました(それはそれはインパクトのあるすごい人でした。とっても楽しい!スタッフのお姉さま曰く、"彼はとっても熱狂的!" あとあと、 この意味をしっかりと思い知らされることになりました。なんせ彼は飛んでいないと死んでしまうと言ってのける人種。年間1300時間飛ぶというからびっくり)。

さらに7回の単座機でのフライトもすべてずっと彼とチーム・フライトをすることによって、山々の飛び方を徹底的にトレーニングを受けることができました。夫婦で複座と単座を交代で乗りました。単座機はVentusCTということでエンジンが使えるものと思っていましたが、燃料タンクははずしておいたからねと、燃料タンクを搭載せずに13日間の特訓を夫婦で受けることになり、毎日が緊張の連続でした(まさに13日間付きっ切りでかわいがってもらいました。毎日氷河まで飛んでいくので3日で満喫し、1週間たったころレストデイにしたいと言って休んでいたら、Bad Newsがあると言ってやって来て、S10に8時間近くも乗せられていました。とにかく飛ばなくっちゃと言われ…。その実、エアフィールドから290Km離れた3つの氷河が集まる素敵なところまでフライトできたのでとても満喫できた日でありました)。

[写真:モンブランを背景にしたNimbus4DM]
QuoVadis00086e.jpg朝10時5分からブリーフィング(10時きっかりに来る人たちではないので最初から5分遅らせてあるのがポイント)昼過ぎからゆっくりと飛び始め、夜の21時ころに着陸です(彼は単なるサーマルにはあまり興味がないらしく、19時過ぎにサーマルがなくなってからが彼のさらなる本領の発揮タイム。山の風下のダイナミックフロー、ローターを探索し、ウエーブでまたあがっていくというお方。やっとホームポートに帰ってきたなと思ったら、“We will get WAVE !" ともう2時間スペシャル・トレーニングが始まります。夕刻はサーマルの影響が消え、低い高度からもウエーブにコンタクトできるので理にかなっていますが、4機での氷河アルプスでのチーム・フライトでそうとうハードにしごかれた上でのウエーブ探索なので、身も心もボロボロ。慣れるまでに時間がかかりました。それでもアルゼンチンでのフライトに比べると半分だって言われ…)。それから後かたずけ、22時過ぎてからお食事というタイムスケジュールです。

[写真:「QuoVadis International」のスタッフの皆さんと(ちなみにクオ・ヴァディスとは「神よどこえ行き給う?」という意味です)真ん中が3,000Km距離飛行世界記録保持者KlausOhlmannです。]
QuoVadis00109e.jpgフライト後は毎日Klausを囲んで深夜まで歓談をし(すなわち、飲んだくれて)、いろんな国々のパイロットたちと交流することもできました(どこの国のパイロットも夜の過ごしかたは同じ。24時を過ぎても1時を回っても帰してもらえない!Klausはギターを抱え“Ridge Runner"という曲を歌ってくれます。本当にリッジが好きで、"I need mountains !"と叫び、プレーンの平野は好きでないと言っていました。最終日は部屋に戻ったのは3時近く)。翌日のブリーフィングはGPS解析ソフトを使っての丁寧な解説で、マウンテン・フライトの基礎から応用を丹念に学ぶことができました(なぜか、Klausは朝はまじめな学者のような目つきになっている。さすが、元歯医者さん。昨日のフライト中のあの狂気さはなく、シリアスなリサーチャー)。

エンジンの使えない単座グライダーでフランスからスイスやイタリアの国境を越え、モンブラン、マッターホルン、モンテローザなどの4,000m級アルプスを飛び、氷河の美しさに感動いたしました(なだれも見ました)。)。QuoVadis00089e.jpg

[写真:ヨーロッパ最大の氷河アレッチにて(ここはフランスから国境を越えてスイスです)]

リッジ、ローター、ウエーブなどあらゆるリフトを経験することができました(機内で爆竹が鳴ったかのような山での風下での乱気流はとても怖い!初日に先週もアルプスでクラッシュしたから気をつけてねと軽く言われ、びびっていたら、年間10数人は亡くなるというのは嘘ではないよう。アニュアル・アクシデント・レポートのカラー写真つき記事を見るとあちらこちらにグライダーが墜落していました)。「虎の穴」の特訓はどんどん続いていきます(そのうち、夫婦ともに単座で付いて来なさいねと、Kestrelを持ち出され、私が乗るはめに…。あこがれのグラスフリューゲルの機体に乗れて感激していましたが、ダイブ・ブレーキが2枚あるという機体に慣れている私は、着陸の際にびっくり! 何でフラップ操作をする通常の左側以外の計器版のところにランディング・フラップ操作レバーがあり、ドラッグ・パラシュートがあるかを思い知りました。ダイブ・ブレーキが1枚だとぜんぜん高度が落ちない! 背風だとパスが高くなっていってしまう!)また、あるときはサンダーストーム・フライトをして地中海のカンヌやニース方面を上空から見てくることもできました(アクロワールドの折に出かけた懐かしのファヤンスの上まで飛びました。ここらへんは、軍事エリアがあってうかつには飛べません。本当に下ではミサイル演習をしていたりしますから。GPSのエリア警告ブザーが鳴るとドキドキします
001.jpg

約3,000枚の写真と約600分のビデオを撮影してきましたので、御関心がおありでしたら今度、ぜひ御覧ください(もちろん、Klausのアルゼンチン・フライト・ビデオも買ってきました)。

なお、「QUO VADIS International」のウエブサイトに「Latest News]ということ
で、私の撮影したマッターホルンをバックにしたNimbus4DMの写真などが載っています。なかなか素敵なサイトですのでどうぞご覧ください。「日本人が二人やってきてね…」という記事もあります。

satellite.jpgちなみに私のフライトは以下の通りです。エアロクーリエのオンラインコンテストにIGCファイルがあります(ほんとうは「Intenational」のカテゴリーでアップしなければならないのだと思いますが、Klausが勝手にJPカテゴリーでアップしてしまい、ドイツ語ページでわからなかった私はなすがまま)。

7月25日 Stemme10 0+30 チェック・フライト
7月25日 VentusCT 6+30 435.46Km
7月26日 Stemme10 7+15 421.29Km
7月27日 VentusCT 7+00 504.46Km
7月28日 Stemme10 7+20 502.20Km
7月29日 VentusCT 7+35 523.03Km
7月30日 Kestrel 7+23 580.79Km
7月31日 Kestrel 7+55 632.32Km
8月 1日 Stemme10 7+46 700.88Km
8月 3日 VentusCT 4+40 351.37Km
8月 6日 Kestrel 5+40 333.59Km

以 上

(注)この記事は日本グライダークラブのメーリングリストへ森中さんが8/10に投稿されたものを、了解の上、編集・転載させていただいています。

2004 08 12 07:18 AM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.08

けっして、怪しいものではございません。

けっして、怪しいものではございません。
DSC_0020e.jpg
って、そりゃ、無理ですよ・・・・[今日、長野滑空場で見かけた怪しいヒト・別名K教官]

2004 08 08 10:10 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.07

ディモナ

IMG_3029e.jpg今日は"大野グライダークラブ"の会員さんの所有するディモナ(JA00CN)が長野に飛来しました。
体験で載せていただけると言うことだったので、早速載せていただきました。それも、機長席!
"どうしようかなぁ"と思っていたら、左へどうぞとおっしゃってくれるので、それじゃとばかりに乗り込んで飛んじゃいました。
いいですねぇ、ディモナって。エンジンのパワーが有って、かつ、静かなので訓練に使っているファルケだと、第1旋回の高度を待って・・・と言うのが、ディモナはあっという間に2000ftくらいに達して、エンジンのマニホールドプレッシャーとプロペラピッチの調整して、後はどこへでも!と言った感じです。

RIMG0019e.jpg体験なんで、長野市内のオリンピック施設(ホワイトリング、ビックハット、エムウェーブ)の上をくるっと回って、降りようかと思ったら、DG-505MB(JA50MB)が上がっていたので、早速、後を追っかけて、・・・なんて30分も遊んでしましました。
                  [山内さん撮影]

2004 08 07 11:53 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.04

BT Chagerの9600bpsモード

このBT Chagerは有無を言わさず4800bpsで動いていたのですが、GARMINバイナリモードの9600bpsで動かす方法は無いのかと思っていたところ、ありました。
試したところ、9600bpsでバイナリモードが使えました。4800、9600bpsを含めて6ステップあるようなので38400bpsくらいまで動くのかな?なかなか、面白そうですね。

Here are the steps to change the BT baud rate


  1. Connect the jumper to change the BT charger into programming mode
  2. Plug in the power
  3. unplug the jumper to then plug in the jumper again to set the baud rate
    BTswitch2.jpg
      a. If the LED flash once, the baud rate is 4800
      b. If the LED flash twice, the baud rate is 9600

  4. When the desired baud rate is set, unplug the power
  5. unplug the jumper to finalize the setting.
[自己責任でお使いください]

[Bluetooth (plus power) for eTrex and geko! その後からの抜粋重複掲載]

2004 08 04 09:47 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.03

カニさん~滝川外伝

おにたん カニさんとチョコありがと☆
pic_0526.jpg
カニさんと仲良くするんだよ・・・

2004 08 03 08:35 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.02

空港~滝川外伝

滑走路と言うのは普通は旅客機などを使っていると滅多に歩き廻るものでは無いのですが、自家用機だとエプロンから徒歩で歩いて(時として結構遠かったりする)空港管理事務所を経て外へ出ることになります。国際線がある空港でも同じですので、ちょっとセキュリティ面から不思議な感覚に捕らわれる時があります。でも、自家用機のエプロンなら、それほどうるさいことも言われそうも無いので、よく写真を撮っています。

IMG_1057e.jpgこの機体は秋田空港で見かけた"King Air"です。ピカピカに整備されていてきれいな機体でした。

IMG_2968e.jpgこの写真は今回のフライトでわれわれを運んでくれた"パイパー・ターボ・アロー"です。函館空港へ夕方ついた時に撮影したものです。空港と夕日って、哀愁が漂っていい感じだなぁ・・・ちょっと涼しげな感じがするのですが、実はこの日は北海道とは思えないような蒸し暑い日で、汗だくになりながらの撮影でした。

しかし、Tシャツにグリーンのトレッキングパンツを履いた得体の知れないやつが滑走路脇で写真を撮っていると言うのも、なんだかなぁ・・・

[この記事の写真はクリックするとVGAサイズになります]

2004 08 02 09:07 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック