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2004.05.10

GARMIN cf Que 1620 発売

ique620s.jpg

連休中遊び呆けていたら、GARMIN社がCFカードタイプのGPS、"cf Que 1620"の発売をアナウンスしていたのを見落としていた。$267.84 U.S '04/5発売予定。
このGPS"cf Que 1620"と言うくらいだから、PalmOSを搭載した"iQue 3600"に関連しているのでは無いかと予想されるがGARMIN社のニュースリリースだけでははっきりしない。
公開されている内容では、CFカードインターフェースのタイプのフリップアップするGPSで64MBのメモリを内蔵し、地図ソフトはPocketPC上で動く専用のMapSource City Selectがバンドルされるとのこと。
"iQue 3600"が発売された際にプラットホームがPalmOSであることから私は近寄らないことにしていた。と言うのは、世界でもSONYがひとり頑張っているだけなのでGPSのようなものの場合、自由度が無くつまらないと踏んでいたからである。
そうこうしているうちに、ヨーロッパではPocketPCプラットホームのカーナビ用途のPDA関連GPSが昨年は爆発的に伸びているようで、台湾発で各種のPDA向けのGPSが出ている。
PalmOSもアメリカだけで見たときには良いのだろうが、ヨーロッパ市場を見るとやはりPocketPCのプラットホームに対応する必要があったのだろうか?
ただ、今回のGPSは今更CFカードタイプと言うのが少々解せない。最近のPDAは全部と言って良いくらいSDカードスロットになってしまい、CFカードが使えるものはあえてI/Fが必要になる。もっとも、物持ちの良いヨーロッパ系の人たちは日本では2世代前くらいのPDAをしっかり使っている場合も多いので良いのかもしれない。
私が最近使っているMitac社の"Mio168"は約400EUR、この"cf Que 1620"は$267.84 U.Sとのことであるのでバンドルされるアプリケーションにもよるがちょっと高目かもしれないが、まずまずだろう。

とは言うものの、カーナビが特化している日本ではあまり注目されないだろうなぁ。

2004 05 10 06:00 PM [GPS] | 固定リンク

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