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2003.12.02

GPSMAP76Jテストほか

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いいよねっと社さんから11/17に発売になったばかりのGPSMAP76-Jをお借りすることが出来たので使ってみました。詳しくは; http://www.valley.ne.jp/~kazuo/gps/usage/gpsmap76j/gpamap76j.htm


今回はいろいろテストが混じっていて、実はSONYから10月に発売になった300万画素のDVカメラPC300Kのテストも入っています。まぁ、こちらは非公式のモニタなので気楽です。
でも、元といえば知り合いの春原さんにJA3928・ターボアローに乗せて頂こうと言うイベントなのですが、本当は・・・グライダーで飛んだときのアウトランディング場の確認です。
と言いながら、この機体に搭載されているGPSMAP295を見てみたいと言うものがあったり、あわよくば動力機を操縦してみたい・・・なんて山盛りの目的でした。

さてと、結果ですね。
PC300Kのテストは雨混じりの曇天と言うこともあって、発色が悪くてCCDにはかわいそうな日でした。それでも300万画素と言うのはやっぱり良いですね。
ただ、最近のカメラは手振れ防止機能があるのですが、あれの横方向はもうちょっとやさしくして欲しいですね。高速で窓の下の風景を撮っていると、ブレてもいないのに勝手にカメラがブレを止めてくれるので、カクカクと風景が飛んでしまいます。じゃ、機能をOFFにしろって?それだと、縦ブレが気になるんですね。ユーザーって気ままです。
GPSMAP295はさすがに航空用ですね。松本空港が近くなったところでセットしてあげると、進入がとっても楽です。TFTカラー液晶と言うこともあって、視認性も良く、ちらっと見るだけで、コースからのズレや距離などの情報がわかります。今回は良く知っているエリアなので上空から見るだけで地文航法に全く問題ありませんでしたが、それでも"GPSは便利だけれど、多用しすぎるとVFRで地文航法が出来なくなる"と言うのが良くわかります。
VORで針路を計算して計算盤で到着時間や燃料を計算するなんてお任せになっちゃうし、風を判断してDAを・・・なんてもの、GPSのルートに乗るように飛んでいればOKなので、やっぱり、ねぇ、便利なのは良いですね。
そうそう、そんなわけで、離陸から着陸までカメラとGPSのテスト中以外は操縦桿を握っていました。動力機ってエンジンにものを言わせているので操縦が簡単で良いですね。と言うことは、エンジン止まったら・・・と言うのは考えないことにしましょう。
えっと、それから・・・、今回はアウトランディング場の確認でしたね。動力機でグライダーのアウトランディング場の確認と言うのはなかなか豪気なやり方ですが、可能であればとても良い方法ですね。目的地上空でフラップ下げ、速度を落として進入の模擬をやって見ておけば、実際の時(あまりそう言う状態になりたくないですが)に慌てずにすみます。

それでは、Good Luck!

2003 12 02 09:34 PM [GPS] | 固定リンク

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