2009.07.10
五徳
簡便な五徳を作ってみた。
形状的には良い感じ。
ただ、放熱性を良くするためにアルミ丸棒を使ったら、加熱後なまくらになって簡単に曲がるようになってしまった・・・
なかなか、巧くいかない。
2009 07 10 11:12 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.09
アルコールストーブを創ろう
リンク: アルコールストーブを創ろう.
googleで”アルコールストーブ 自作”と検索すると、出てくるは出てくるは・・・
世の中にはアルコールストーブ・マニアが沢山います。
昨日までに作ったものはアルコール注入口が小さいので加圧性能が高く炎がしっかりしているのですが、いかんせん、ストーブの加熱が難しく小爆発もあり火の着いた加熱用のアルコールをキッチンにばら撒くなと、ちょっとした焼夷弾のようなアルコールストーブです。
秋の枯草の中でこんなストーブを使ったら、山火事必須ですし、それより風で加熱できないかもしれません。
そこで、検索した中からリンクのような使い易そうなものを参考に作り直してみました。
材料はこれ。外径53mm程度のショート缶を数種類買ってきて、外径を計り、アウターとインナーを選びました。
ちなみに、今回は三ツ矢サイダーの250ml缶がアウター、キリンの生茶のショート缶がインナーです。
後ろの完成品3つは昨日までに作ったもの。
細かい作り方はリンクを見ていただくとして、出来上がりがこれ。
リンクの作り方とちょっと違うのは内壁の作り方。
適当なビンの口を使って搾りのテクニックで3D曲線を出しています。
使っている様子がこれ。
アルコールを投入して着火、アルコールが沸騰してジェット部分から炎が出るまで30秒程度。使い易いアルコールストーブの出来上がり。
なお、コストは80円。
実用品にするには五徳も必要。
なので、作った。
五徳は頑丈でないと良くないが、ちょっと頑丈すぎた。
2009 07 09 07:36 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.08
【物流新世紀】(1)ネット通販が変えた物流 アマゾンの破壊力と宅配業界の曲がり角 (1/5ページ) - MSN産経ニュース
リンク: 【物流新世紀】(1)ネット通販が変えた物流 アマゾンの破壊力と宅配業界の曲がり角 (1/5ページ) - MSN産経ニュース.
2009 07 08 07:33 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.07
風を聴け: ICR-PS503RM(S) リニアPCMレコーダー 4GB
リンク: 風を聴け: ICR-PS503RM(S) リニアPCMレコーダー 4GB.
古いのが壊れたからと言って、言い訳にして新しいおもちゃを買ったものの、壊れたままでは気の毒なので直すことにした。
とは言え、ネットで調べると後継機種で容量が2倍になっているものが8千円台だ。
リンク: 価格.com - オリンパス ボイストレック V-62 価格比較.
恐らく修理すればそれくらい掛かるだろう。
しかし、なんとなく捨ててしまうのは気が引けて・・・
修理は、メイン基盤交換、外観破損交換と主要部分はすべて交換になって、修理費は8,715円となった。
やっぱり、新品が買えた。
それでも、使い捨てにしなかった自分にちょっと気分が良い。
(そうやって、ゴミが増えると言うこともあるが・・・)
それでもって、
リンク: 風を聴け: 志は高く・・・.
で作った、レベルコンバーターとセットで、WEBで流れてくるATCライブの録音に使っている。
修理に出すことになったとどめは、電源として12Vから1.5Vを作っているDC-DCコンバータの可変抵抗のグランドの半田がテンプラで、使っている内に浮いてしまい、1.5Vの代わりに12Vを出してくれたものだから一発で壊したと言うものだった。
今回は汎用性は捨てて、1.5V専用として24時間体制で働いてもらうようになってます。
ただ、WEBのLiveだったら、PCの録音ソフトで良いじゃないの?と言う話がある。
そうなのである。でも、作っちゃったから・・・。
人生には理不尽なことも多いのだ。
2009 07 07 10:26 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Penny Ultralight Alcohol Backpacking Stove
リンク: Penny Ultralight Alcohol Backpacking Stove.
アルミ缶で作るキャンプ用アルコールストーブ。
ふた晩続けて缶ビールを飲んで、材料を作りました。
クラフトバサミでチョキチョキと缶の下を切り取って、片方には底の周辺に2mmの穴を8つ、真ん中に5mmの穴。
二つを合体して出来上がり?
使い方は、燃料のアルコールを真ん中の穴から適当に入れて、周りにもスターター用にかけておきます。
10円玉で真ん中の穴の上に乗せて蓋にして、スターター用のアルコールに火を着けます。
しばらくして温度が上がり、本体の燃料が気化してくると、小穴から炎が出てきます。
スターターのアルコールが終わると、小穴の青い炎だけになります・・・のはずなんだけれど・・・
アルコールが無かったので、ホワイトガソリンで試したら気化が足りなくてモウモウと赤い炎を上げて、煤まで出ました。
やっぱり、無理はいけません。
燃料が終わるまで火事になるんじゃないかと冷や冷やしました。
明日、燃料用のアルコールを買って来よ。
09/07/08追記
アルコールを使うとこうなります。
必要な分だけ真ん中の穴から入れたら、10玉で蓋をして、スターターのアルコールを真ん中の窪みいっぱいにして、周りの部分も適当に入れます。
アルコールが沸騰しないことにはストーブにならないので、危なくない程度にタップリ使うのがコツ。
アルコールの沸騰する音を聞きながら、お湯が沸騰するのを待ちます。
ストーブ内にアルコールが残って気化した状態で着火すると、軽く爆発しますので、要注意。
2009 07 07 08:35 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.06
ICレコーダー・マイク入力用レベル変換
先週からATC録音用のセットを作っている。
航空無線用AMラジオが2台、それをICレコーダーで録音するだけなのだが、巧くいかない。
24時間体制で録音したいので、AC-DCで12Vと1.5Vを作り、AMラジオとICレコーダーに供給したら、グランドレベルが違うために、音にならなくなった。せっかく、電源アダプタを作ったのに・・・。。
ラジオからの音声(スピーカーレベル)をマイクレベルにするケーブルも、最初は小さな半固定抵抗を使い携帯性と汎用性を高くしようとしたら、減衰率が大きいため調整がシビアで企画倒れになった。
仕方ないので、20dBの減衰率で単純に抵抗を使って分圧したら、マイクに電流が流れるらしく、立ち上がりでスパイクノイズが入る。直流成分をカットするために電解コンデンサを挟んで何とかしたので、樹脂で固定し整形した。
見た目はなかなか良い仕上がりだったが、仕上げの際にどこかを壊したまま、樹脂で固めてしまった。
どうにもならないので、回路の部分を切り捨てて、新たに作りなおした。ところがその際にケーブルの長さを間違えた。使えないことは無いが、気分が悪い。
なんだかんだで4本目のケーブルがこれ。
ストレートタイプのステレオジャックを無理矢理曲げてL型にしてそこへ回路を乗せた。樹脂で覆って整形すれば完成。
もう、これくらいで止めにしたい。
09/07/07追記
ジャックを樹脂で固めて完成させた。
使ったのは”プラリペア”。
硬化時間が早いので、使い方がちょっと、難しいけれど仕上げが早い。
適当に盛って、固まったら金ヤスリでゴリゴリと削って整形して、盛りの足りないところにもう一度盛って、また削って・・・仕上げはサンドペーパーで。
さらに、鼻の脂を付けて磨けばピッカピッカである。
2009 07 06 08:44 PM [etc, Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
A Low Impact Woodland Home
リンク: A Low Impact Woodland Home.
備忘録に。
2009 07 06 07:29 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.01
箱も作ってみた
結構使って楽しい(?)電界強度計なので、保管用の箱を作ってみた。
材料はドンリンク剤の空き箱。チープである。
この手の箱は昔から好きで、パーツ類の小物を入れて整理に使っていた。
今回はさすがにそのままでは大きすぎるので、適当に切って小さくして、アンテナも暴れないように入れられるように細工した。
意外に良い感じである。
ついでに、下敷きになっているのはAIM-J。7月1日からの後期版。
これまで時折買っていただけだったが、IFRの訓練などをするようになると、こう言ったものが参考になるのが良くわかった。やっぱり、日本の空はIFRが基本だと言うことが良くわかる。
2009 07 01 09:17 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.30
検索エンジン
検索エンジンに登録され、検索でトップに出てくるのが重要なマーケティングと言うのが世の中にある。
個人のWEBやBlogではあまり関係が無い様に思うので検索エンジンからの訪問をお断りするタグを数ヶ月前に入れてみた。
---
<meta name="robots" content="noarchive">
<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />
---
検索エンジンからの削除やキャッシュからの削除には時間が掛かると聞いていたが、忘れた頃に効果が出てきた。
実は、最近、”検索ワードが少ないなぁ”と思っていて、このタグを入れていたのを思い出したのだった。。。。
そんな風にしてみると、このBlogへの日々の訪問者はブックマークで訪問頂く方が120名ほどいらっしゃるようだ。
多いのか少ないのか良く判らないが、どんなものなんだろう?
どちらにしても、とてもコアな方が多いようにも思う。
先週末、今度はインデックスだけ登録されるようにしてみた。
そうすると、世の中で検索用語が多いものからヒットしてくるようで面白い。
2009 06 30 11:50 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.28
Taxi Clearance
FAAとICAOのTaxi Clearanceの相違で要注意なのが、Taxiの限界点。
GuamでエアラインがターミナルからタクシーウェーJを経由、24Rを横切り24Lに入らず手前で待つ場合のATCは、
FAA :
Pilot : Taxi to RWY 24 left via taxiway J. (24Lまでにある滑走路(24R)の横断を含む)
ICAO :
Pilot : Taxi to RWY 24 left via taxiway J. (24Rの手前で一旦止まる)
ATC : [機番] Cross RWY 24R. (横断にクリアランスが必要、概ねATC側が自動的に指示)
と言う違いがあり、日本では時折滑走路への誤進入がある。
逆にICAO基準の日本からGuamのようなローカル空港へ行くと、ATC側から”さっさと行きやがれ”的に煩がられる。
もっとも、英会話で意思疎通がキチンとしていると、”24Rを横断しても良いですね?"と聞いても””横断下さい sir.”の様に敬語が用いられる。
「090619_JAL982.wma」をダウンロード
この例は6/19の深夜、JALWaysがグランドでIFRでの出発のクリアランスを取り、ランプへプッシュバック依頼、タワーへタクシークリアランスを取って出発していく様子。
クリアランスを取る相手が変則なのでATCの指示をきちんとしていないと面倒になる。Guamはタワーとグランドを分けていながら、実は一人でやっているので、ランプ以外のことは間違って送信しても通じてしまうのだが・・・
この例ではランプで手間取って、タクシーを開始するも、タクシーの限界点で確認でさらに手間取り・・・タワーから「24Lへ行くには24Rを横断しなきゃ行けないだろ」的なATCをされると言う気の毒な例。
パイロットにすれば、「日本なら”24Rを横断してください”って言ってくれるのに」と言うのが本音だろう。
「090628_JAL982.wma」をダウンロード
この例では、着陸機が20NMに来ていたので、”遅滞無く行け”と言うATCの指示だったのだけれど、CrossRunwayと停止位置の確認を繰り返したので、最後はタワーから”YES”の一言で済まされる例。
タワーとしては10分程度で着陸機があるので、982便を24Lの手前で”Hold short of RWY 24L at J"させ、着陸機は手前のG Taxiwayから出せればスムーズに行くと考えたのに・・・と言うところでしょう。
大変だなぁ。
2009 06 28 12:52 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.27
グライダーに関係無いテクニック
JA2338・ファルケで試したプロシジャー・ターン(FAA)。オマケ付き。
IFRのアプローチのテクニックの1つで、VORやNDBを使ってするもの。
今回は単にDGとストップウオッチだけのパーシャルでやってみました。
”当然、VFR”
まず、DG270度でアウトバウンド・コースを1分、
左45度(225度)で1分、
スタンダード・レート・ターンで1分
(と思ったらターンコーディネーターが動いていないので適当)、
45度で一旦ロールアウトして、
VOR 090 TOまで(なんだけれど、VORがか無いのでGPSで適当に)、
VOR 090(のつもり)のインバウンド・コース1分。
(アウト/インバウンド・コースがずれているのはご愛嬌)
オマケで右360と左360。ロールアウトが遅れ気味なので8の字が傾いちゃった・・・。
まぁ、DGとストップウオッチだけで描いたプロシジャー・ターンとしては上出来でした。
しかし、グライダーに関係無いテクニックです。
2009 06 27 10:03 PM [Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.26
アンプ内蔵アンテナ分配器
アンテナ分配器を作ったのに続いて、調子に乗って、アンプ内蔵アンテナ分配器も作った。
正確には以前PC1651Gを使って作った広域帯アンプを改造して、無理矢理アンプ付きアンテナ分配器にしたものだ。
中が狭くてフェライトコアのトランスがくっついてしまっているので、インピーダンス変換は怪しい。
ただ、見た目だけはスマートだ。
2009 06 26 11:38 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.25
2分配器の作り方 受信専用 500KHz~1300MHZ対応 3D無線クラブ
リンク: 2分配器の作り方 受信専用 500KHz~1300MHZ対応 3D無線クラブ.
電界強度計を作って以来、高周波系の人になっている。
今日は、アンテナの分配器を作った。原理は・・・良くわからない。。。
航空無線通信士だから一応技術操作が出来るはず。これくらい解らなければいけないのだけれど、”なんちゃって”なので仕方ない。
入って来たインピーダンス50Ωの信号をフェライトコアに巻いたトランスでを100Ωにスッテプアップして、それを2分して同様のトランスで50Ωにしているらしい。
使ってみると問題無いのでちゃんと出来ているみたいだ。
2分配すると当然出力が落ちるのでアンプを入れるという手もある。
以前、μPC1651Gと言う古い広域帯アンプICで作ったアンプがあったので入れてみた。
カタログスペックでは19dB(9倍)程度の利得があるはずだけれど、10dB位しか稼げない。
それでも2分配器を通した信号は6dB(半分)ほど落ちてしまうところが逆に10dB(3倍)ほど増加するので、分配器を入れるときには有効だろう。
ついでに、逆にしたらどうなんだろう?
50Ωが足されて100Ωになって、それがステップダウンされて50Ωになる・・・
アンテナに給電されているわけでもないので大丈夫だろうと、逆にしてアンテナ2本を合成して、無線に供給する様にしてみた。
電界強度計で計ると・・・余計悪い・・・やっぱり・・・ダメだよね・・・
20dB・・・10倍 = [ intLog(20dB/20)]倍
2009 06 25 10:26 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.24
ダミーロード
電界強度計を作ったのだから、無線機とかアンテナを計測してみたい・・・。
それには”ダミーロード”と呼ばれる、無線機の出力を減衰させる器具が必要である。
ちょっとしたものでも、数千円する。しかし、滅多に使うものでも無い。
だったら、”作れば良いや”と、また、作った。
無線機の出力が10W、アンテナのインピーダンスが50Ω。
したがって、200KΩ/3Wの抵抗を4本並列にしてアンテナにするだけ。
50Ω12Wのダミーロードの出来上がり。
抵抗を買いに行ったパーツ屋さんに放送局で使う中古のダミーロードがあって薦められた。
KWクラスでもOKそうなものが5,800円で売られていた。ヒートシンクの荘厳さにちょっと惹かれたが、放送局を開業する訳でも無いので、40円の抵抗を4本買うのに留めた。
しかし、あのヒートシンクには心惹かれるものがある・・・・。機能美と言うのはああ言う物だと思う。
それに比べると、このダミーロードの根元の半田付けはよろしくない。美しくない。。。。まぁ、仕方ない。
測定がし易いように電界強度計をデジタル化した。と言っても、メーターの出力を外部に出して、テスターに接続できる様にしただけである。あわせて、出力のmV→-dB変換表も作った。
これで、絶対値では比較できないものの、相対値で計測比較が出来るだろう。
そんなわけで、ちょっとうれしくなって、いくつか測定してグラフにしてみた。
なんか、それらしいなぁ。
2009 06 24 12:37 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GARMIN Japan.gtt 006-D1288-64 Ver2.1
2009/06/24追記
手持ちのEnglish.gttがColorado用だったため、Oregon用のEnglish.gttを入手してチェックすると、ミスタイプや誤訳はそのままとしても、収録範囲等については一概に比べてはいけない様です。
そのうち、時間が取れたら改めて見直したいと思います。
---------------------------
リンク: 風を聴け: GARMIN Colorado300 (JPN) Japan.gtt Ver2.3.
までに、いろいろ指摘していたのだけれど、最近、リリースになったJapan.gtt 006-D1288-64 Ver2.1は、直前の006-D1114-64 Ver2.30に比べてどうなのだろう?
全体的には用語の統一をしたり、画面にあわせてカタカナを半角や全角に調整しているようである。
また、怪しい翻訳は敢えてせずにタグを削除して元の英語が出るように逃げている。
気圧/高度グラフ関係などで機能ごと翻訳が無くなっているようである。
また、日本語入力関係のメニュも無くなっている。ファームの方で対応したのかもしれない。
航空関係、船舶関係はけっこう怪しい。前々から指摘しているが、その道のプロにチェックを依頼したほうが良いと思う。
ただ、航空関係のタグは普通のMapSourceでは使われていないようなので、誤訳があっても表に出ないと思う。
一年に渡ってgttを観ていると、最初より系統立って来ているように思うが、それでもタグを機能などで整理していないようで、同じ言葉なのに違う翻訳になっていたりする。
画面の字数の都合で省略があるやに思うので、すべてがいけないわけでは無いが、出来れば同じ言葉を使ったほうが良いだろう。
とりあえず、私はenglish.gttと言うオリジナルにも無い言語ファイルを作って、それを機能別、バージョン比較出来るようにして翻訳をチェックしているので、比較的楽である。
いいよねっと社さんもそんな風にしたら、もっ良くなると思う。
とりあえず酷いところは下記の3つくらいかと思う。
■TXT_THURSDAY_STR_M,Thursday,火曜,木曜,誤訳
木曜と火曜を間違えちゃいけないかな。
初期のcancelとcanal程インパクトは無いけれど、GARMINには木曜日が無いと言うのも如何なものかと思う。
■TXT_TANKS_STR,Tanks,タスク,,誤訳
タンクをタスクと言うのはどうしてだろう?打ち間違いだろうな。
■TXT_BEAR_RIGHT_STR_M,Bear right,,,タグに間違いあり
TXT_BEAR_RIGHT_STR_MはTXT_BEAR__STR_Mになってしまっている。
これでは絶対にBear rightは翻訳できない。
その他、これまでも指摘してきたものを約70個ほど。
自分では使う気が無いので、あまりまじめに見ていない。指摘が間違っているかもしれない。そのあたりはご愛嬌。
続きを読む... "GARMIN Japan.gtt 006-D1288-64 Ver2.1"
2009 06 24 12:03 AM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.22
Garmin Foretrex 301/401が新発売
リンク: Garmin | Compare.
Garmin Foretrex 301/401が新発売。
Foretrex 101/201のアップグレード版で、高感度GPSが搭載され、小型化されたのがポイント。
その他、インターフェースがUSBになったとか、401は電子コンパス、気圧高度計が搭載されたなど。
201で使い辛かったリチウムイオン充電池仕様は無くなり、単四電池仕様に統一。
いろいろなGPSを持っているものの、実は、一番使用頻度が高いのがForetrex 101。
シンプルで持ちやすいことが決め手。
地図だ、高解像度だ、カラーだ、タッチパネルだ・・・と言うのもガシェットとしては楽しいが、私の様なアウトドア用途では実用品では無いように思う。
今回のGarmin Foretrex 301/401は$199.99/$249.99と言うことなのだけれど、nuviの価格帯と考えると、いささか割高のようにも思う。
ちょっと、微妙だなぁ・・・
2009 06 22 11:57 PM [GPS] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.21
キャンプでパン焼き
姪から”週末にキャンプしよう”と誘われていたが、残念ながら朝から雨模様でぐずぐずしていたら、昼から晴れてきた。
昼からでは出来ることが少ないので、ダッジオーブンでパンを焼いて、キャンプの雰囲気を味わうことにした。
生地は下記のレシピ。
これを練ったら、一時間ばかり一次発酵。イースト菌の活性の高い温度はかなり高いので、締め切った車の中に放置して、2倍くらいの量になるまで待った。
その後、荒く膨れた分を潰して、もう一度発酵・・・二次発酵。
どのくらい膨らんでからが良いかわからないので、適当なところで、型にして釜(ダッジオーブン)へ。
釜は蓋も含めて、しっかり焼き込んで置く。クッキングペーパーを敷いて、パンが膨らんでもくっつかない程度に並べたら、蓋をして、蓋の上に炭を乗せてこれだけで焼く。
焼く時間は、釜の大きさにもよるが、15-20分。
こんな具合に仕上がり。
2次発酵が少なめで、膨らみがちょっと足りなかったけれど、餅餅した美味しいパンに仕上がりました。
雨上がりの午後のちょっとしたお遊び。
生地のレシピは下記の通り。細かいことは言わずに適当でも良いと思う。
強力粉...350g
無塩バター(有塩でも可)...25g
イースト...6g
塩...6g
砂糖...25g
暖めた牛乳(30度くらい)...250g
2009 06 21 08:41 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.06.19
電界強度計
訳の解らないものや、非実用品ばかり作っていても不味かろうと、まじめに”電界強度計”を作ってみた。秋月電子のキットからだから、至って簡単と言うか簡単じゃないかと思うが、作業は多い。
オマケで付いてくるシールドケースは組み込み用のTVチューナー?のケースだからサイズが3倍くらいある。
これを金工用のハサミで切って、小さなサイズに作り直さなければならない。
中学生の技術家庭で作った塵取りを作るより簡単だけれど、金工用のハサミが無いから、いつもは紙やテープを切っているクラフトハサミで切った。
”そんなことするなんて、とんでもない奴”と思われる方もいるかも知れないが、クラフトバサミは結構丈夫なのである。
ケースは不良在庫の山のようになっているパーツ箱を漁るとちょうど良いのが出てきた。何かのケースにしようとサイズも確認せずに買って来たものの、サイズが合わずにここ4年くらい寝かせていたものだ。
感度調整用のトグルスイッチ、電源用のスライドスイッチを準備、アンテナコネクタを固定するナットをジャンクからサイズの合うものを外して・・・
まずまずの見てくれの、計測器が出来上がりました。
たまには、これくらいのことをしないといけません。
しかし、これのどこが実用品だろうか?
盗聴器発見器に使える?アンテナを伸ばして部屋中振り回してみると、壁際で+10dBくらい針が振れるところがあるので、”盗聴器?”と思ったものの、恐らくプレハブの骨がアンテナになってだけだろう。
うぅ~ん、実用品だ。
2009 06 19 11:40 PM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
風を聴け: 姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい
リンク: 風を聴け: 姿勢儀:Attitude Indicatorが作りたい.
圧電ジャイロセンサを買ってみたものの、基礎資料をちゃんと揃えていないので、使い方が良くわからない・・・
このセンサは2軸の角速度が検出できる。と言うことは、時間で積分すれば姿勢儀の角度が出せる。
しかし、時間で積分するのは面倒だなぁ・・・OPアンプでアナログ積算するかPICでA/D変換して積分するか。
どの道面倒なので、最初から傾斜を出してくれないかなと思ったら、3D加速度センサが有るじゃないかと思って、勢いで買ってみたものの・・・
これって、静止(等速)状態での話じゃないかと、買ってから気付いた。
これで空中姿勢を出すのはもっと面倒になりそう・・・
世の中、簡単じゃないなぁ・・・。と、いまさらながら参考書を買ってみた。
トランジスタ技術の別冊。
高校生の頃からの愛読書だけれど、買ったのは久しぶり。
子供の頃は、本を一生懸命に読んでからパーツを買ったけれど、最近は逆だな。
2009 06 19 10:56 PM [etc, Glider] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Multicolr Search Lab - Idée Inc.
リンク: Multicolr Search Lab - Idée Inc..
写真の検索を”色”でするもの。
すごく、斬新な気がする。
このリンクではブルーで検索しています。
2009 06 19 12:18 AM [etc] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
